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塾長の小言

勉強の仕方 その2

前回の投稿よりかなり時間があいてしまった。

まずは、私の考える勉強効率をあげる秘訣

 

それは 【音読】 です。

 

大げさに言うと鉛筆を持たないぐらいの勇気があってもいいかなと思います。

 

何もできないのに一生懸命、解くことにしがみついて、ただ時間だけが経過するのは非常に効率が悪いです。それなら、まずはしっかり音読して解き方を完全にインプットしてからアウトプットする。一見、そんなの勉強じゃないとか思われるかもしれないけど、勉強は解き方をいかに記憶するかが鍵です。インプットまでの時間を短くするのはありだと思います。

 

よかったら試してみてください。


勉強の仕方 英単語

英語を上達させるために絶対に不可欠なものが単語である。

単語を知らずに英語を語ることは絶対にできない。

そこで効率よく英単語を暗記するためにはどんな勉強が効果的なのだろうか。

 

ここからはあくまでも私の意見です。

 

人間は忘れる動物であるということが大前提です。

 

好きな歌を聞いている、いや、好きな歌というのは聞いているレベルではなく聞きまくっていると思います。すると、暗記しようなんて考えてなかったはずなのに気が付くと口ずさんでいるなんてことがあると思います。そして、口ずさんでいると不思議と記憶している。

私自身、大学生の時に聞きまくり、カラオケではいつも歌っていた歌は今でも聞くと勝手に歌いだすことが多々あります。これが最高の単語の暗記術だと思います。

 

聞きまくり、口に出して発音しまくる。

これを繰り返していれば必然、暗記しようなんて考えていなくても暗記してしまいます。

 

1日の隙間時間を使って、最低でも5回は見る、聞く。

1日目 1~100

2日目 101~200

3日目 201~300

4日目 301~400

5日目 401~500

6日目 501~600

これを3回 繰り返す。

19日目 1~200

20日目 201~400

21日目 401~600

これを2回 繰り返す。

25日目 1~300

26日目 301~600

これを2回繰り返す

27日目 1~600

これを3回 繰り返す。

これだけやればきっと定着しています。

 

しかし、暗記には最後にもう一つ効率を上げる秘訣があります。

 

それはまた次回に書きたいと思います。


模試の結果に一喜一憂?

受験生にとって模試の結果というのは本当に気になるところでしょう。
しかし、結果とは勉強してきた成果のことです。
この時期の模試の結果では点数よりも自分がここまで勉強してきた分野でしっかり得点することができたかどうかだけをみればよい。
いちいち、点数が悪くて一喜一憂してたら、一年という長い受験戦争に勝つことなんかできない。
むしろ、まだまだ伸びしろが沢山あるとポジティブに捉え、突き進むべき。

模試を終え、どう勉強計画を練り直すかが一番大事なこと。
しっかり戦う準備を整えてほしい。

WEBサイトをリニューアルしました

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今後ともよろしくお願いいたします。


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